2025年秋の値上げラッシュ 政治家、特権階級に支障なし

値上げ?政治家、特権階級には支障ございません

うんざりする値上げの嵐。食品だけでなくまたしても電気料まで値上げときた。

原料価格、人件費、配送料高騰で止むを得ず値上げをする企業が主だけれど
なかには何ら支障がある訳でもない企業が巷の値上げに便乗して
もっともらしい理由をつけて値上げをしている。

これがいわゆる「便乗値上げ」

他の企業が値上げしてるのだから値上げしっちまおう…という腹なのだろう。
消費者はバカではない。
やむを得ず値上げをしているのかどうかはすぐに見破ってしまう。
便乗値上げなどしてみた所でかえって消費者が離れてしまうだけなのに。

以前スーパーの売り場で店員さんに「値上げが酷くて買えるものが無い」と
ぼやいていた時の事。店員さんが開口一番

「高いですよね。だからといって私たちの給料が上がる訳じゃないのに」

全くその通り。

少しでも店員さんの給料に反映されるなら多少割高でも協力したい。
わずかな賃金で毎日頑張って働いておられる姿が健気で
同じ女性として少しでもお役に立ちたいと思う。
しかし現実は店員さんの利益にはならない。

我々消費者は正当な値上げをしている企業に便乗して
ここぞとばかりに値上げをして来る悪徳企業の餌食にされているだけである。
電気料の値上げも食品の値上げも政治家と特権階級には蚊帳の外の話。
庶民は生かさず殺さず、最後の一滴まで税金を絞り取れ状態の政治家に
国民を救おうなどという高貴な考えは無い。

貧困になろうが裕福になろうが、税金さえ払ってくれればそれで良い。
政治家にとって国民は「金のなる木」
自分の襟を正し無駄を整理し国民生活を守ろうなどという奇特な政治家がいたら
それこそ奇跡である。どいつもこいつも己の保身しか頭に無い。
いかに自分の身を守り懐を守り権力を守れるかで脳内は充満している。
国民から税金を絞り取り、値上げに悲鳴を上げのたうちまわる国民を
安全な場所から眺めて口先だけの政策を掲げる。

政治家よ。国民にすべてを強要する前に自身の懐を断捨離してみるがいい。
あなた方の周囲にはあまりにも無駄が多過ぎる。
それらを片っ端から断捨離していけば国民に増税を強いらなくても
十分に賄えるはずである。官僚、特権階級、公務員も同様。
有り余るお金を無駄遣いしている政治家と
ある意味国民に養ってもらって生きている特権階級の人間が
この日本を滅亡に追いやっている。

値上げするなら買わなければ良いだけの話。
高いけれど買わなければならない…払わなければいけない状態以外は
値上げ商品を積極的に買う事は無い。

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