猫を殺せば七代祟る
「猫を殺せば七代祟る(ねこをころせばななだいたたる)」とは
猫を殺すと、その子孫に七代にわたって災いが降りかかるという俗説・迷信
俗説・迷信と言われればそれまでですが、迷信とは思えない出来事があるのも事実です。
猫の殺生に限らず、人間の行いは良くも悪くも必ず自身に返って来ます。
しかも口の利けない動物の殺生となると少なからず動物の念が影響するのは当然です。
現実に、何の罪もない猫の頭を「気に入らない」という理由でテレビのリモコンで叩き
数年後急逝したバカ者がいます。普段から素行の悪い人間ではありましたが
財閥である事にあぐらをかきやりたい放題、傍若無人で家族でさえ持て余していたとか。
まさに「※悪因悪果」です。
※悪因悪果とは
悪いことをすれば必ずその報いとして悪い結果がもたらされるということ。
「悪因」は悪い結果を生じる原因のこと。
訃報を知った時
「ああ・・・やっぱり」
天罰なのだと思いました。
仮に猫への虐待が直接的な原因ではなかったとしても
要因のひとつである事に間違いはありません。
俗説だろうと迷信だろうと猫を傷付ければ必ず自分に返って来ます。
故意に悪い事はしないに越した事はありません。
