コロナ禍 遺族を悲しみと嘆きの渦へ突き落した政治家

未だ完全収束出来ていないコロナ感染。
世界中に感染が広がり日本でも多くの死者を出した。
その中に私の家族も含まれる。危篤の知らせを受けても面会は許されず
声をかけてやる事も、頬を撫でてやる事も、手を握ってやる事も出来ないまま
結局看取る事も出来ず生きている間の面会は叶わなかった。
ようやく面会が許されたのは袋に入れられ変わり果てた姿を
遠目に確認するだけのほんのわずかな時間だけだった。
自分の目の前で何が起こっているのか、何を見せられているのかわからなかった。

なぜこんな袋に入っているのか。
手を触れる事も顔を拭いてやる事も髪をとかしてやる事も出来ない。
現実なのか幻なのか夢なのか・・・そうだ。これは悪い夢に違いない。

なのに夢にしては実に生々しい。
全身の血が逆流してくる感覚が突き刺さるように痛い。
あまりのショックで何が起こったのかわからず放心状態だった。

なぜ私は泣けないのか。
なぜ家族の名を呼んでやれないのか。
いったい今何が起こっているのか。

淡々と処置を進める看護師の指示に従ってロボットのように動いていただけだった。

きっとコロナで家族や最愛の人と引き裂かれたご遺族は同じ思いだっただろう。
私よりももっとつらい思いを経験された方もいらっしゃる。
今朝まで元気でいた人が突然骨壺に入って無言で帰宅する。
最期の別れも見送る事も許されずただ無念な思いで耐える以外にない残された遺族。
これがどれほど悲惨でどんなにつらく悲しい事か政治家はわかっているのか。

当時のコロナ対応は最低最悪だった。
めったに政治家を批判しない我が家の家族もあの時ばかりは怒り、嘆き悲しんだ。

今でも中国の習首席がニヤけてメディアに出ている姿には吐き気がする。
中国でも大勢の死者が出たのに、世界をも巻き込んだのに
この人は胸が痛まないのか。

天災ではなく「人災」

正しい政治をしていない国には災害が起こるという。

俗説に過ぎないものの、人々の悲しみは目に見えない赤い雲になって
殺処分や無用な殺生で殺される動物の怒りは黒い雲になって天空に広がり
自然災害を引き起こすという。

今回石破総理が辞任し、連日新たな総裁選びで報道が過熱しているけれど
所詮誰が総裁になろうとも自民党が政権を運営する限り何も変わりはしない。
野党ならいいのか? それも期待はゼロ。

選挙の時だけは耳に聞こえの良い事ばかり並べる。
自分こそは国民の為に働きますアピールの気持ち悪い事。
結局は何も変えられないまま自身の保身と私腹を肥やすだけで
本気で国民の為に動いてくれる奇特な政治家など一人もいない。

国会中継での答弁が空々しい事この上ない。
与党に詰め寄る野党も国民の為と言いながらその実
自分に有利な方向へ操作しているのは見え見え。

不可能を可能に出来るのが政治家。そして警〇組織の上層部。
庶民には絶対に不可能な事も権力でねじ伏せ
都合の悪いものは簡単に闇に葬る事さえ出来る。
その力をなぜに正しく使えない。

その…お また…あ このように…い などと気取ってる場合か。

桂歌丸師匠の仰る通り。
ご自身の胸を叩きながら「政治家はここ(真心)で話していない」


画像素材:PhotoAC


国民は生かさず殺さず最後の一滴迄税金を絞り取れ!はもう止めよう。

庶民の堪忍袋の緒が切れる前に

政治家よ 正しい政治をなさいませ。
マスゴミよ 正しい報道をなさいませ。

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